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くろねこプロフィール
戌年のワーキングマム。
子供がそこそこ大きくなって
やっと映画を見る時間を確保。

洋画が好き。
昔はミニシアター系ばかり。

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映画大好き。でも、時間もお金もない私。
そんな管理人が自腹で借りたDVDを独偏で
評価。TBありがとうございます。多謝です!
ただ、全く関係ないTBにつきましては
サクっと消させていただきます。
あしからず。

コインを握ってTUTAYAへ行こう!

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| - | | - | - | pookmark |
アカデミー主演男優
評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 3,411
(2008-08-20)
またまた、TUTAYAの半額デーのお世話になりました。
最近も結構色々観てるんだけど、すご〜くお薦めしたくなる映画に出会えずにいたので、さぼってました。

が、が、しか〜し、これは昨日観て、今日お薦めしたくなったほど、すごい映画でしたよ。
なのに、星が1つ欠ける?それは、最後の最後のみ。
それまで、伝記映画と見まごうほどの重厚さが、ラストの一瞬で変わってしまったせい。
これを良しとみるか、もったいないラストとみるかはきっと意見が分かれるところでしょう。
私自身もどっちをつけるべきか悩んでまだ、結論に至りません。

でも、それを補って余ある、我が愛するダニエル・デイ・ルイスのものすごい演技力と、音楽の良さ(レディオヘッドだそうです)、画面の美しさに圧倒されました。
監督自身もすごいと思います。
経歴をググると彼はミュージックビデオの監督も経験しているようなので、そういった事が音楽の使い方に現れていると思います。そもそも、この音楽監督に決めた事自体がすごいと思うのです。現代的なものとクラシカルなものをとても有効に使っています。
また、前に紹介したリトルミスサンシャインに出演していた若手の有望株ポール・ダノがここでも成長した演技を見せてて良かったです。
そして、ダニエルの演技のすごさは、主人公が本当にいるという実在感につきると思います。画面に俳優ダニエルはいません。
役名も偶然?ダニエルなのですが、孤独と狂気と愛情を求む一人の男が本当にそこにいるようにしか見えないのです。
ブラッド・ピッドはどんな役でもブラッド自身に見えてしまいます。
彼がハンサムすぎる事と、ビッグスターである事がもつ欠点でしょう。彼自身はきっとダニエルの様な役者になりたいんだと思いますが、それには才能(決して演技力ではなく)が足りないような気がします。
ジョニー・ディップはブラッドよりはその才能を持っている気がしますが、しかし、この映画の中にいるダニエルには叶いません。
一昨年のポール・ホフマン・シーモアといい、ダニエルといい、どうやらアカデミーを採る早道は実在感をいかに出せるかというところにありそうです。

主人公のダニエルは裸一貫から初めて、最後には何でも揃った豪邸で暮らすまでの身分になります。
彼は神も他人も信じられず、家族を愛したいと願いつつもいつも裏切られるのでは?という強迫観念にかられています。
そして、運命のいたずらや彼自身の猜疑心から、家族との暖かい関係にはついに恵まれません。
そして、晩年の彼が自分で決めた結末とは?
そんな姿を19世紀末のまだ若い国アメリカの石油史に絡めて丹念に描いていく秀作です。
愛や信仰について冷徹な目で描ききったこの監督はなかなかすごいと思います。
彼の作った『ブギーナイツ』をずっとみたいと思いつつ、未見でしたので、ぜひ今度みようと思いました。

| 半額day | 22:33 | comments(13) | trackbacks(66) | pookmark |
あなたになら言える秘密のこと
今日はいきなり、ネタバレ有りです。
それもかなりメインの話なので、
映画をみたい方はご覧になってからお読みください。

実は、最初から伏線が張られている映画でした。
なぜ、彼女が一人でいる時に女の子がしゃべるのか。
ティム・ロビンスをみたくて、借りてきたのですが、
見終わってボーゼン...とても重かったのです。
私にとって。
これは、カポーティを観たときと同じような衝撃。
いづれ書こうとおもいつつ、書けていないのですが、
こちらも自分の中をえぐられるようなストーリーなので。

今、ロシア軍がグルジアに侵攻したというニュースが流れています。
わずか、10年前に起きた悲劇がまた繰り返されるのかと思うと、負の感情がこみ上げてきます。
犠牲になるのは絶対的に弱者です。
子供が兵士になったり、女が慰安婦として拉致監禁されたり。
その時の強者は決して悪いと決めつけられた側の兵士のみでは
ありません。
戦争に正義などないという事を静かにこの映画は語ります。
その地獄を生き残った彼女は、自分が背負わされてしまった
罪の意識を拭えないまま、淡々と生きるしかなかったのです。
映画の中の彼女がなぜ、人と上手く交われないのか。
答えは後半部分、ティムと心を通わせられるようになってきた時に明らかになります。

ストーリーの流れがとても上手です。
彼女の秘密を声高に語るのではなく、
ゆっくりと静かに語る事で、
真実が明らかになるその場面が引き立ちます。
そして、見ている者に問いかけるのです。
もう忘れてしまったの?
あのひどい時代の事を。
と。

今回のニュースを聞いて、本当に悲しくなりました。
ある意味、とてもタイムリーな映画です。

| 半額day | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミス・ポター  クラス(階級)という存在
JUGEMテーマ:映画


正直、とても期待していた訳ではなかった。
時間があれば、映画館でみたいなーと思っていたものの、
最近、仕事が忙しくて、残念ながら、見逃していた。

ついこの前、公開されたばかりだと思っていたのに、
もう半額の対象になっていたので、
先日借りてきた。

予想以上に面白かった。
ポターが美女でないのが、良かったのかもしれないw
レニーは作り込み方によっては結構美人なのに、
今回はわざと美人でなく(素顔か?)登場している。

見ていて面白かったのは、英国の階級社会の在り方が
分かり易く書かれていた点だった。
祖父の代には商人だったポターの家も
父母の代には立派な上流階級の紳士の家で、
何人もの使用人にかしずかれ、
少しでも汚れた服は慈善施設にまわすような
暮らしをしているのだった。
時は近代、まだ結婚しない女性の肩身が狭い時代に、
でも、ポターは自分の信念に基づき、
自立した女性になりたいと願っている。
そんな彼女が自立を果たせそうになった時、
初めて愛した人とは身分違い(相手も十分裕福なのに)
ということで結婚が許されない。

ちなみにポターの国、英国では今でもこの階級社会というものが存在する。
ついこの間、そんな話を聞いたばかりだった。
その女性はイギリスの上流階級に嫁ぎ、
爪は長く伸ばさなくてはならない
(労働は一切しないから)
手や足は産毛一本なく、虫さされなどもってのほか、
いつもお金をかけてピカピカに磨き上げておく、
そんなことをごく当たり前にしなければいけないと聞いた。

経済的には全く苦労がなくても心が自由ではない社会、
ポターはそんな生き方に抗い、必死に自立しようともがき、
そして、ついには自分の印税と両親から受け継いだ
資産を国の素晴らしい風景の保持のために惜しみなく使った。
そんな一本筋の通った生き方を丁寧に追う事で、
映画は凛としたものになっている。
すこし、駆け足な感はあるものの、衣装や小物など時代を
丁寧に作り込んであったり、イギリスのきれいな田園風景が
画面いっぱいに広がったりする素晴らしさもあった。

私のようなイギリス好き、歴史好きにお薦めの映画なのだ。

| 半額day | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
思い違い
評価:
フランク・ダラボン
アスミック
---
(2001-05-21)
JUGEMテーマ:映画


ずっと、前から観なくちゃと思いつつ、観てなかった、
『ショーシャンクの空に』

やっと、観ましたよ。
噂に違わず、面白かった。
そして、何年も(ロードショウの時から観たかったからもう14年か!)
観たいなーと思いを募らせていたおかげで(爆)、
自分が勝手に勘違いしていたのだと知りました。

↓以下、ネタバレ有りです。

まず、最初の勘違い。
モーガン・フリーマンも主役だったんだという事。
アマデウスでいうとこのサリエリの立場ですね。
でも、こちらではライバルではなく、親友ですが。
次の勘違い。
大好きなティム・ロビンス演じる主役は善き人だと
思ってました。
とんでもない!
ごくごく普通で、人殺しこそしてなかったものの、
追いつめられれば、法も犯すなかなかワイルドな奴でした。
原作がスティーブンキングだという事をもうちょっと
加味していれば、そんな勘違いはしなかったかも知れませんが。
とってもヒューマンなドラマかと思っていたので、
正直、見終わった後、混乱しました。

だって、日本のあおり文句だと、『真実は勝つ!』みたいな
感じだったから。
どちらかというと自分の信念は何があっても貫き通す。
たとえ、悪い事をしても。
ってメッセージなんですよ。
最初からそう分かってれば、
こんなに違和感を感じずに素直に楽しめたのに、
それが、ちょっと残念。

ストーリーはとても良くできてます。
山場がいくつもあり、そして、決してご都合主義では
ないです。
彼は何度も過酷な目に遭います。
それもかなりシビアな。
それを演じきったティム・ロビンス。
すごいです。
まさか、後年ミスティックリバーであんな見事なデブを演じてみせるとは。
ミスティックリバーを観ているときは、彼がティムだとは気づきませんでした。
あまりにもたるんだデブだったので(・e・)
(まあ、中年になり、実際の恰幅も良くなったようですが)

あと、面白かったのは、
ハリウッドの俳優達も以外と小柄だという事。
ティムは190cm超の長身なのですが、
白人なので、そんなに珍しくないと思いますが、
映画の中でとても大きいという事がわかるのです。
それも、長身を意識させる為のカメラワークではない、
何気ないシーンでみんなと並ぶ時に、
でかいという事が分かってしまうのです。
ということは、実はハリウッドの俳優達は
そんなに身長が高い訳ではないんだなと思いました。

映像もきれいで、音楽も良いので、
まさに秀逸な映画と言えるでしょう。

なにか良い映画ないかなと探してるあなたにお勧めします。
| 半額day | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リトル・ミス・サンシャイン
評価:
アビゲイル・ブレスリン,グレッグ・キニア,ポール・ダノ,アラン・アーキン,トニ・コレット,スティーヴ・カレル,ジョナサン・デイトン,ヴァレリー・ファリス,マイケル・アーント
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 3,120
(2007-06-02)
クロネコ評価***1500円まで払うぞ(爆)

えっと、もし、あなたが、
その1.なんでみんな結婚するんだろう
その1.どうして子供欲しがるのかしら?
なんて、ちょっと疑問に思っているのであれば、
ぜひ、この映画を観てみて。

結構絶望的な状況なんですよ。
この家族。
パパ...よくわからない仕事に人生かけちゃってる
ママ...このだめパパと一緒にいていいのかしら?別れた方が...
お兄ちゃん...ヒッキーで人嫌い。おまけに誓いを立ててしゃべらない。
おじいちゃん...ヘロイン中毒で老人ホームから追い出されたエロジジィ
伯父さん...頭はいいけど、ちょっと鬱気味で自殺未遂。ホモセクシュアル

で、リトルミスサンシャインコンテストに出るのが、
ポッコリおなかでトンボ眼鏡のおしゃまなオリーヴちゃん

このコンテストの出場をかけて、アメリカの真ん中辺から
西のカリフォルニアまでオンボロバスでダメ家族が
喧嘩とかもっとすごいハプニングを起こしながら旅していくの。
お金がないからオンボロバスだし、ご飯だって一人4ドルだし、
もちろん、宿泊所はモーテル(アメリカのね)。

本当に仲良くないんですよ。家族が。でも、愛しているの。
これってすごくリアリティありません?
だって、自分の家族なんてしょっちゅう喧嘩して、
心の中で(あるいは口に出して)呪ったりしてるじゃない?
でも、やっぱりどうしても家族だったりする訳で。

そして、この映画を観た私は思うのです。
子供って本当にこうなんだよなって。
お兄ちゃんなんて15歳だから、
もう半分大人で図体だってでかくって。
でも、子供ってやっぱりかわいいんですよ。
家族っていいんですよ。
無条件に。
映画のシーンの中に直接そんな場面は
ほとんどないの。
むしろ、おにいちゃんは生意気だし、
伯父さんは本当にシニカルなくせに弱いし、
じいちゃんはうるせーし、
父ちゃんはドリーマーだし。
でも、伝わるんです。
映画のちょっとしたシーンから。
台詞になっていない場面や仕草から。
ほんのささいな一言から。

だから、自分の人生を迷っている人は
観てみて。
自分の答えが自ずと出てくると思うよ。






| 半額day | 01:44 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
監督買い
評価:
キリアン・マーフィー,ニール・ジョーダン,リーアム・ニーソン,スティーヴン・レイ,ブレンダン・グリーソン,イアン・ハート,ブライアン・フェリー
ポニーキャニオン
¥ 3,530
(2006-12-22)
クロネコの評価***映画館で観たかったねぇ1500円前売り

まあ、TUTAYAの半額祭りがあったから借りたわけですが、
でも、正直、監督がニ−ル・ジョーダンじゃなかったら、
借りてこなかったと思うわけで。

一時期、ハリウッドメジャーの仕事をしていた時の
彼じゃなく、やっぱりイギリスやアイルランドを描く
彼の方がステキです。

この映画だけじゃなく、クライングゲームもモナリザも
全部同じラインにある映画。
そして、私はどれも好き。
物語にちりばめられているテーマはその1つだけとっても
深刻なもの。人も何人も死ぬし。
でも観終わった後の気持ちは悪くない。
それが、彼の映画の良いところだと思う。
凄くハートが暖かくなるの。じんわり。

悲しい話を悲しく書く事より悲しい話をリアルに書く事の方が
絶対難しい。だって、現実では、人はいつだって何かの悲しみを
抱えて生きてるでしょ。
お腹もすくし、冗談も言うし、悪口言いながら、同情したりして。
感情というのは複雑でシロとクロに分けきれるもんじゃない。
そのさじ加減を上手にやってこそ良いお話になるわけです。

トランスジェンダーには余り興味がないのだけど、
この物語はとても良かった。
もう当たり前に『心は女の子』なんだもん。
すごく普通にそうなんだと肯定してあげるって大事。
ミニシアターのちょっと小さめのスクリーンと良い音と
ふかふかのシートで見れば良かったなと思う映画です。


| 半額day | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どんな視点で撮っていくのか?

マリ−アントワネット
クロネコの評価***私は1800円でもよし、普通の人だと1000円ぐらいか?

先月の終わりに観てきました。
結構、色々なところで感想が出回ってますので、
ネタバレアリアリでまいります(爆)

まず、誰もが言うようにファッションやスィーツ、
そして何よりもフィルム全体の色がとても綺麗。
これは、映画ならではだし、贅沢でよろしいと思います。
もう2時間うっとりしっぱなしになれます。
ロココやファビラス、グラマラス、キッチュなどの
キーワードに反応しちゃうそこのあなた、
ぜひぜひ大きなスクリーンで御覧下さい。

で、ストーリーの流れに関しては、人間描写が
物足りないという意見が見られましたが...。
でも、私はこれはアントワネットの視点から
みた彼女の人生の映画だと思いました。
彼女は民衆の苦しみや革命の思想等は全く知らなかった訳で、
だから、王家の否定につながる危険思想であるはずの
ルソーの著作を呑気に読んでたりする訳です。
その意味ではすごくリアルな映画ですよ。
ただ、もうフランス革命について色々と基礎知識がなければ
辛いです。ベルばらだけでも取りあえず読んでから
劇場にどうぞ。あのマンガで出てくる有名なエピソードが
次々と出てきます。
なに不自由なく、のびのび育ったお嬢様が突然知らない世界に
ひとりぼっちで放り出される。
しかも彼女の言動が国と国の仲を左右しかねない。
そういうとんでもない運命に放り出された女の子の
生き方をコッポラは描いたのです。
私はこの映画好きです。
辛い事をストレートにかかず、悲しみをストレートに描かず、
きれいでふわふわして、自分の望みはどんなにお金がかかっても
叶えられて、それでも辛くて苦しくて悲しいと言う事を
表現している映画です。

音楽も思った以上にきちんとしてて良かったです。
ポップミュージックをちりばめている事ばかりが
注目されてますが、実はその時代の音楽もきちんと使われていて
とても良いです。こんなにきちんとクラッシックを使えるところに
コッポラの才能を感じます。
キルティンダンストが可愛い時とおばさん顔になる時があったのが、
ちょっと気になりましたねー。
いや、アントワネットにはぴったりだけど。

私が嫌だったのは肖像画が途中で出てくるのですが、
それが、へたくそすぎる事。
せっかく映像が本当にすてきなのに、この油絵の下手さは
もうがっかりです。
なんでわざわざあんな絵を描かせたのだろう?
あれなら、実際にある絵の印刷を使う方が
100倍増しだったと思うのだけど。
| 映画館で観たよ | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏休み特別企画*映画館で観よう*パイレーツオブカリビアン
クロネコの評価***1300円(前売りでちょうど良いね)

色々なスケジュールの関係で金曜と本日(日曜)と続けて
銀座で映画を観ることに。

金曜日に観たのはパイレーツオブカリビアン2
(元タイトル長いので略)
カテゴリーに『ジョニデ祭り』とあるぐらい、細く長く
かれこれ20年ぐらいジョニデファンなので、
これもルンルン浮かれて行ってきましたよ−。

そもそもパイレーツ1が予想を裏切る
面白さだったから(別記事参照)もう2は絶対映画館でしかも大劇場で
観ようと決めていたのグッド
ただ、これから、観ようと思ってる方には
もう絶対パート1をもう一度観てから行く事を
お勧めします。
復習して行った方が絶対楽しめる!
今回、私の記憶の限りだと前回のストーリーとの
矛盾も感じちゃうと思うけど、それでも、
観てから行った方が楽しいと思うな。

さて、以下ネタバレありです。
感想はというと...パート3と同時進行での
製作だった為か、話が『つづく』で終わってしまったのが、
一番残念。
なんてったって、パート1はあんなに盛り沢山の内容でも
一応完結してたから。
今回もそのパターンなんだとすごく期待してたのです。
だから、
『なんだよー、前編だったのかよ−。Σ( ̄ロ ̄lll)』って。
でも、長丁場(2時間半ぐらい)にも関わらず、
全然飽きさせないストーリー展開はすごい!
ハリウッドのエンターテイメント力を存分に発揮してたな。

私の一番好きなシーンはジョニデ様のキスシーン。
キスだけですけど、エロ美しくてよかったっす。
さすが、ジョニデ、世界の伊達男d_(>o<)

| ジョニデ祭 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
面白かったよ。
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
クロネコの評価***1000円(レディースデイに映画館で)

奇しくも、ブロウと同じように実在の人物の話で
こちらも家族の話が影のテーマ。
ディカプリオが好演してますよ。
タイタニックよりこっちの方が役者としては上だと思うけど、
あの幼い顔が役柄を狭め始めてるのは否めないねぇ。
ただ、一緒に出てるトムハンクスだってどっちかと言うと
同じ系統だから、後は本人がどのくらい頑張れるかですな。
若い頃にスターになっちゃうと大変。

スピルバーグの映画で好きなものって実はないんだけど、
(インディージョーンズぐらいか?)
これは、素直に面白かったし、ほろっときた。
それに稼いでる監督だとセットなんかにもお金がかけられるから、
60年代のデザインとかファッションとかうっとりするぐらい
リアルに描いてマル。

最後までハラハラさせるし、主人公2人に共感できるのが、
この映画の良いところ。
ブロウと同じテーマだけど、全く好対照な作品。

| 半額day | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本当の主題は
ブロウ
ブロウ
クロネコの評価***400円
実在の麻薬王の物語。
でも、本当に書きたかったのは家族の話。
今も刑務所で服役中の主人公がインタビューに
応じている特典映像があるんだけど、
そこで本人も言っている。

で、悲しいのが、この映画を撮った後で監督が
病気で急死してしまった事。
まさか自分が死ぬとは思わずに
『家族を大事にしたい』と語ってるのだ。

シングルマムとして子供を育ててる私には
身につまされてちょっとしんどい映画だった。
でも、しんどいって事は心を掴まれたって事だから
決して悪い事じゃない。
映画を観て自分の心を覗く事もあるって事。

ジョニデは相変わらず良い男。
ベネロペが嫌な女役を好演。
ラテン女のすごい感じを良く出してます。


| ジョニデ祭 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |